Refresh Shiatsu.Stretch Roller “RSR”

皆さん、日頃身体のメンテナンスどうされていますか?
練習、合宿、試合にトレーナーさんが帯同してくれるチームや選手は非常に少なく、ほとんどの選手達は練習前後、レース後など身体の疲れはセルフストレッチや、コーチまたは選手同士でマッサージして回復していると思います。そんな選手達の為に、トレーナーがいなくても日頃から疲労回復、故障予防の為にセルフケア・セルフメンテナンスできるようなものがあればと考え、私の ” 親指 ” の感覚と接面積を大きくとりながらほぐす ” 肘 ” の感じを忠実に再現してできたのがRefresh Shiatsu.Stretch Roller ” RSR” です。
 2020年東京オリンピックが決まり、7年後メインで戦うであろう中・高校生。中高生であってもかなりの距離を泳いでいますので、若いからと言ってメンテナンスをしていないと故障してしまい、良い練習ができないと試合にも影響すると思います。
 自分自身19年競技をやっていて経験した、タイムの伸びないスランプの辛さを知っているからこそトレーナーを目指し、自分が診れなくてもセルフメンテナンスで故障予防できる物を提供できればと思い考えました。若い選手だけでなくベテラン選手は勿論、マスターズの方々にも使っていただいて、毎日のセルフメンテナンスで故障のない身体をつくり、楽しく素晴らし競技生活を送ってもらえるお手伝いができたら嬉しく思います!
競泳に限らず、色々なスポーツ競技にも対応できるアイテムですので、使い方動画などを参考にそれぞれのスポーツで使う頻度の高い筋肉を狙ってほぐし、レベルアップしてもらえたら嬉しいです。
 また、一般の方の肩こりや腰痛と言った症状にも是非お使いいただき、日々の疲れ・ストレス解消にもお役立てしていただけます。RSRのオススメポイントは、自分のほぐしたい所を、自体重を使いしっかりほぐせます。また、軽いので持ち運びが楽で、試合や合宿・練習などに持っていけて、どこでもセルフメンテナンスができます。いちいち指圧ローラーの位置を変えなくても左右交互にほぐせる長さに設計しました。


販売する所 リフレッシュ指圧センター代官山院、通信販売
*只今新製品製作中の為販売を休止しております


通信販売受付はこちら refresh_shiatsu_center@yahoo.co.jp
*お名前*お電話番号*郵便番号*ご住所*購入本数*領収書の有無、をご記載の上ご連絡ください。

 

金 額 ¥7,800円(税込¥8,424) (送料は別途かかります) 代官山院カード払い可

RSR 使い方

指圧ローラーを行う強さ

“痛いけど気持ちがよい”“イタキモ”の強さがBESTです。強すぎる刺激は筋肉を痛め、俗に言う“もみかえし”が出る場合があるので気をつけましょう。圧を強く感じる場合は指圧ローラーの下に柔らかい物(ストレッチマット、布団など)を敷いて行うと圧が和らぎます。また、呼吸は止めないで息を吐きながら行いましょう。

指圧ローラーを行う時間

つらい箇所にあて、3~8往復上下左右に動き、反対側も同じように行い、筋肉の硬さの違いを確認しつつ両側行います。つらい方を多めにしながら両側を3~5セット行います。つらい箇所だけを長時間やるよりも、左右交互にセット数を増やしてつらい所をほぐした方が緩みやすいです。部位や筋肉の疲労度合いにもよりますが、局部には5~10分、全身でも30~40分ぐらいを目安に行いましょう。長時間行うことで、皮膚や筋肉に過剰な刺激を与え、かえって筋肉を疲労させてしまうことがあります。つらい箇所を長時間やるより全身ほぐしながら何回も戻り行う方が効率よくほぐれます。

試合前後の指圧ローラーの使い方

指圧ローラーは疲労した筋肉をほぐすことが目的ですが試合前行う場合、筋肉をほぐしきらないことも重要となります。試合前に筋肉をほぐし緩みすぎると、試合で力が入りづらくなることがあります。ウォーミングアップで筋肉や神経に刺激を入れ筋肉を締めてから試合に挑んだ方が十分な力を発揮させることができます。試合後の指圧ローラーは、レース直後のある程度心拍数が高い状態のときに行うことで、疲労が早くぬける作用があります。レース後のクールダウン直後に行うと効果的です。

指圧ローラーを使う上での注意点

・ふざけて指圧ローラーの上に乗ったりして遊ばないようにしましょう。
・指圧ローラーを使用している人の上に乗るようなことは止めましょう。
・手足が十分に伸ばせる場所で安全面に考慮して使用しましょう。
・凹凸のある所で使用すると、指圧ローラーの表面に傷がつくことがありますので、絨毯やマットなどの柔らかいものの上で使用しましょう。また、爪や尖ったもので触ると傷がつくことがあるので気をつけましょう。
・乳幼児の使用、またおもちゃとして使用すると思わぬ怪我につながる恐れがありますのでご注意ください。
・暖房器具など火気の近くでは使用しないでください。指圧ローラーの表面が溶け、破損の原因になります

https://www.youtube.com/user/refreshrsr/videos