院長紹介


 小沢邦彦 Kunihiko Ozawa


株式会社小沢塾代表取締役
REFRESH指圧CENTER 小沢指圧治療院院長
トレーナー養成塾 小沢塾主宰

自身も競泳選手経験が長く、競泳の主要国際大会に代表トレーナーとして帯同。
現在も競泳選手を主に様々な競技アスリートのボディメンテナンスを行う。

私の治療に対する信念は二つあります。
親切、丁寧
私の治療院では60分の全身治療6,000円がメインでしたが、実際に温シップの時間を含めると約90分の治療時間になってしまいました。この治療スタイルは、修行時代の経験によるものです。修行時代の治療院は通常60分で治療を終わらせていました。普通はそうなのですが、私はどうしても治療に70分~80分かかっていました。それは患者さんに対して “ これだけやってここまでほぐれれば患者さんも楽になっただろう ” と自分が納得する治療をするためには、どうしても10~20分オーバーしていたのです。それを見ていた師匠にどれ程注意され、怒られたことか。5年間の修行中努力はしましたが、最後まで時間オーバーしていました。しかし私は “ 自分が納得するまで、時間をかけて治療するのを自分の売りにしよう ” と、時間のかかる事を “ 親切、丁寧な治療だ ” と良い方向に考えることにしました。そして修行の末に独立し、2000年10月に豊島区南大塚にリフレシュ指圧センターを開院いたしました。そこで、治療費の6,000円をどのように貰うか。“ こんな治療で6,000円~ ” よりも、“ こんなにしていただいて6,000円でよろしいのですか~ ” と言われる貰い方をしたいと思っています。

揉みほぐしのプロフェッショナル”である事
予防医学である東洋医学には、様々な手技があり、日本の場合「鍼」「灸」「あん摩・指圧・マッサージ」、「柔道整復」の4つは国家資格ですが、整体・カイロプラクティックなど、骨格に対する調整手技は国家資格ではありません。一方、アメリカでのカイロプラクティックは、カイロプラクターと称し、ドクターと同じ知識を持つ国家資格になっています。私は「鍼」、「灸」、「あん摩・指圧・マッサージ」の3つ国家資格を持っています。患者さんの中には “ 鍼嫌い ” な方が多く、私も同様に押しほぐされるのが好きで、ツボに対してアプローチし治療するなら “ 鍼 ” より “ 指 ” で刺激しながら治療してほしいという方が圧倒的に多いのです。昔からいわれている “ 手当て ” という言葉があります。小さい頃、食べ過ぎてお腹が痛くなった時、お父さんやお母さんにお腹をさすってもらっていると、痛みが和らぎ、いつの間にか痛みがなくなったという経験が皆さんあると思います。文字通り “ 手 ” を当てている時間が長ければ長い程、相手に治ってほしいという “ 気 ” が伝わり、良くなっていくと思います。私は患者さんに対して常にそう思いながら治療しています。沢山ある手技や資格に甘んずることなく ” 揉みほぐしのプロフェッショナル ” であることを自覚し、更なる向上に努めていきます。